雛人形

ひな祭りに「にじゆら」の手拭いを飾ってみませんか?

もうすぐひな祭り。お家でパーティーをする方もいらっしゃるのではないでしょうか。お子さんと雛人形の写真を撮ったら、意外と人形が小さくて映えなかったなんて事ありませんか?
今回は、記念写真の背景を華やかに可愛らしく演出してくれる手拭いをご紹介したいと思います!

出典:にじゆらホームページより

大阪の下町、堺の工場で「注染(ちゅうせん)」と呼ばれる技法で染められた、手拭いのブランド「にじゆら」

生地として使用しているのは、国産の「幸さらし」。ゆがみが少なく目が詰まっていて、じっくり時間をかけて不純物を取り除いた和晒です。

一枚の布をじゃばら状に重ね合わせて一度に20枚〜30枚染めることのできる「注染(ちゅうせん)」の技法は、明治時代に大阪で生まれました。表と裏から二度染めるので、裏表なくきれいに染まるのが特徴です。

出典:にじゆらホームページより

その工程すべてを職人さんが手作業で行っているので、ひとつひとつにじみの出方が違うのです。

それでは、ひな祭りに活躍しそうなデザインをご紹介していきましょう!

お雛さまの手拭い

THE ひな祭りといった感じの、お雛さま柄の手拭いです。三人官女や五人囃子も勢揃いで賑やかです♪

出典:にじゆらオンラインショップより

雛あられが宙に舞っているような、ポップなデザイン。和室と洋室、どちらにも合いそうです。

立雛もスッキリとしてオシャレな雰囲気ですね。

お花の手拭い

春らしいお花の手拭いもオススメです。生花を生けなくてもお部屋が華やかになりそうです。

ミモザの黄色も素敵です♪

桜並木をイメージした、パステルカラーの手拭いも春らしくて可愛いです。

丸窓からお花見をしている様な気分が味わえそうです^ ^

お花ではないですが…何の柄かと思ったら、お赤飯でした!  おめでたい柄の可愛い手拭いです。

出典:にじゆらオンラインショップより

飾り方

手拭いを飾りつける棒や額縁があると、グッと締まりますよね。

DIYが好きな方なら、キャンバスボードに好きな柄の部分を貼るのも楽しそうです。

出典:布と生地の通販サイトnunocoto fabricより

100円ショップの材料で出来るファブリックパネルの作り方は、布と生地の通販サイトnunocoto fabricのページを参考にすると分かりやすくて良いと思います。

余談ですが、marimekkoのファブリックパネルもとっても可愛くてひな祭りに合いそうです^^

 

さて、今回はひな祭りにピッタリな、にじゆらの手拭いをご紹介しました。手拭いが出来る工程は、YouTube動画で見る事ができます! 沢山の工程を経て、私たちの手元に届くのが良く分かります。興味のある方は、ぜひぜひ見てみてくださいませ。

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